■由来
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川を渡るとき、子供を背負って渡り、上で様子がわかる子供に、浅い所を教えてもらうことから。
■意味
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一人前ではない相手から、ものを教えられること。
■使い方
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買い物に行くとき、弟が先頭にたって道案内をした。一緒にいたお父さんは「負うた子に教えられたよ」と言った。
■このことわざのもとの形
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このことわざは、「負うた子に教えられて浅瀬を渡る」ということわざが短くなったのです。ことわざは、言いやすいように短くなっていくことが多く、このことわざは「負うた子」とだけで言われることもあります。